excitemusic

研究のためアメリカまでやってきました。海外生活や研究に使っているショウジョウバエの話を徒然に書いています。この小さな手にいかほどの夢をつかんで帰ることができるのだろうか・・・
by takabo34
ICELANDia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
メモ帳
ランキング参加中。面白かったら下をクリックしてやってください。
---------------------
人気blogランキング
---------------------

アイオワの天気
The WeatherPixie

カウンター
(Since 8/30/2004)




お勧めブログ
さきこ さんのブログ
zephykix さんのブログ
空の向こう Over the Sky


検索
カテゴリ
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
環境破壊・生態系破壊・・・
from 沖縄で感じた日常
シュワちゃんは、ひょっと..
from 町人思案橋・クイズ集
無免許?シュワちゃん
from SUKA・SUKA・BLOG
迷惑トラックバック撃退方..
from スパム撲滅研究所
阪大論文捏造問題
from 誰でもわかる!最新医学ニュース
それみたことか
from The things tha..
生きながら火に焼かれて
from 変態のつぶやき
世界一
from なんでも世界一!
ヨコシマたそがれ
from 鳥新聞
日本の大学の改革
from アメリカ運動生理研究生活
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


マークスの山

高村薫 著 「マークスの山」上下巻読破した。
上は今ひとつ入り込めずにいた。
上を読んでから下を読み始めるまでに1ヶ月。
読み始めたとたん引き込まれてあっという間に読んでしまった。

刑事コロンボと一緒で、
はじめから犯人は分かっているパターンの推理小説。
複数の殺人事件がどこでどうつながっているのか、
最後までその結末が知りたくなるような内容に仕上がっている。

最後の種明かしのパターンは
以前このブログでも紹介した
「砂の器」と似ているなーと思った。
最後の種明かしが重要人物の遺書として
次々に明かされていく。
そこはちょっと急ぎ過ぎた印象を受けたが、
まあ、よく書けていた作品だと思った。

しかし、福井晴敏作品のように最後にずしっと心に残る、といった感じではない。
宮部みゆき作品のように、映像を事細かに表現して、本を読んでいるのに
映画を見ているような感じでもない。
私にはちょっとしっくりとはまってこない作品であった。




しかし、この1-2ヶ月で随分と本を読んでいる。

福井晴敏著 「Twelve YO」 と 「川の深さは」
高野和明著 「13階段」

現在は小説が飽きてきたので
「生きながら火に焼かれて」を読んでいる。

今後は
「終戦のローレライ」全4巻
「リヴィエラを撃て」上下巻
を読む予定である。

しかし、あんなに忙しかったのに。
なんでこんなに本を読めたんだろう?
と考えていて分かった。

飛行機の行き帰りである。
7時間くらいは本を読んでいたので、
生き返りで二冊読んでしまった。

さーて、これからの6冊は何ヶ月かかることやら・・・
[PR]
by takabo34 | 2005-04-13 13:32 | 海外生活
<< 日常 セミナー行脚 >>