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研究のためアメリカまでやってきました。海外生活や研究に使っているショウジョウバエの話を徒然に書いています。この小さな手にいかほどの夢をつかんで帰ることができるのだろうか・・・
by takabo34
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なんでココにいるわけ?

動物・ペット
 アメリカに来て驚いたのは、日本では動物園で見るような動物が普通に生息していることです。今はアイオワに住んでいますが、以前ロスに3週間、ヒューストンに5週間ほど滞在したことがあります。どこでもお目にかかるのはリスです。最初は面白がって写真に撮ったりしていましたが、日本のスズメ感覚でどこにでもいることが分かってからどーでもよくなりました。

 ロスの郊外では人家の庭で孔雀が羽を広げてメスに求愛している現場を見てしまいました。ただ、これはどこかで飼育されていた孔雀が逃げ出して野生化したものだと現地の人に聞きました。「それって自然界の破壊じゃないの?」と思ったりもしますが、すっかりそこを住居としてしまっている孔雀は快適なのかもしれません。ホームレス天国のロスは1年中暖かく雨も降らない快適な所ですから、、、。

 アイオワに住み始めて驚いたのは鹿が家の庭に突然やってきたりすることです。鹿の子供は親に「ここにいろ」と言われると、人が近づいたりしても逃げないそうです。私のボスの庭に子鹿がうずくまっていて、「怪我でもしているのか?」と心配になり保健所のようなところに連絡を入れたそうです。そうするとそこの係の人が笑ってそう言っていたそうです。その子鹿はしばらくすると親と一緒に森の奥に消えて行ったそうです。なんとも人騒がせな奴らです。
 ただ、鹿が車でひかれて死んでいる様をよく目撃します。日本でも犬猫はたまに被害に遭っていますが、鹿くらい大きくなると見たくなくても目に入ってしまうし、思わず目を覆ってしまいます。しかし、あれにぶつかった車の方もおそらく大破しているのではないかと思います。どちらも命がけですね。ちなみに下の写真は鹿をよく目撃する住宅街です。ColarvilleというIowa Cityの隣の市です。
a0036228_9201136.jpg

 もうひとつアイオワで驚いたのはアライグマです。意外と夜ゴミ捨て場を荒らしていたりするのですが、ラスカルのような愛くるしい表情とは程遠い感じで僕はあまり好きじゃありません。ボスの家ではペット用の家の出入り口から突然スカンクが入ってきてかなりあせったと言っていました。とにかく屁をされると死にそうに臭いらしく、怒らせないように外に誘導したと言っていました。っていったいどうやったのでしょう?

 リスやウサギが庭に遊びに来る分にはWelcomeなんですが、鹿くらい巨大になると人間も闘争本能にスイッチが入るのか、相手の動きなど注意して見てしまうもんです。こちらに住み始めて3ヶ月ですが未だに「かわいいー」とは思えませんね。
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by takabo34 | 2004-08-04 09:11 | 海外生活
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