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研究のためアメリカまでやってきました。海外生活や研究に使っているショウジョウバエの話を徒然に書いています。この小さな手にいかほどの夢をつかんで帰ることができるのだろうか・・・
by takabo34
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カテゴリ:海外生活( 111 )

無免シュワちゃん

あのシュワちゃん、アメリカではバイクの免許取ってなかったらしい。
で、子供サイドカーに乗っけて事故ったらしい。

無免に関しては
「免許を取ることなど考えもしなかった」だと。

    はあ?

おいおい、州知事やろ・・・

なんか、哀しくなるな、こういうニュースは。
同姓愛者の結婚賛成とか、
ノーベル平和賞候補にあがった死刑囚の死刑執行とか、
賛否両論ある事柄にあたり、よー分からんけど、
それなりに考えのある人かいなーと思とったけど、

    ちゃんとやろーや・・・

カリフォルニア中、バイク無免でえーんか?
子供乗っけて危険にさらしてもえーんか?

ほんま、天下の ターミネーター が泣いてるで・・・

そういえば、初期のターミネーターでは悪モンやったな、
でも、冷徹な殺人マシーンやったで。

無免のターミネーター
無免のキンダガートンコップ

    どっちもしっくりこんわ・・・

頼むわ、シュワちゃん。
言い訳はえーから、
免許は取ろう。免許は・・・
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by takabo34 | 2006-01-11 15:39 | 海外生活

明けました。

2006年がスタートしてしまいました。
私がアイオワに来てから1年9ヶ月が過ぎようとしています。

今思えば1年目は初めての経験ばかりで擦り切れていました。
2年目に突入し、生活に慣れ、ようやく地に足が着いてきたように思います。

私の海外生活の開始は、決して早い(若い)とは言えません。
ま、正直、だいぶおじさんになってからのチャレンジでした。

日本でそれなりに苦労し、それなりに社会的な地位を得て、
それなりに評価され始めた矢先に、突然海外での生活を始めました。

これまでの実績やプライドなど糞の役にも立たず、
1からのスタートでした。

研究者として皆々様に納得していただき、
できるだけレベルの高いアドバイスをもらうためには
そこそこやれることを証明しなければなりません。

1年目にはそれを証明するために必死になってやったモンです。
2年目の前半もその努力を継続することに没頭し、
ようやく最近周囲の信頼を得てきたように思います。

最初の頃は、大学院生からもなめられて、
「お前これ知ってるか?」と当たり前のことを聞かれたときには
正直哀しい気分になったモンですが、今ではいろいろと質問して
もらえるようになりました。

これは小さな変化ですが、私にとっては大きな変化です。

セミナー等で、最初は知識を試されるような質問ばかりされていましたが、
最近はかなり踏み込んだ質問やアドバイスをもらえるようになりました。

これで、ようやくスタート地点に立ったような気がします。

当初は、このようなことは回り道ではないかと思っていましたが、
今は全くそうは思いません。

日本にいれば、それまでの自分の成果にあぐらをかき、
怠惰な天狗に成り下がっていたかもしれません。
日本にいれば、この年になって初めての経験など
どんどん減っていって、必死になることを忘れていたかもしれません。

逆に言えば、日本にいたら自分がここまでやれるという自信も持てなかったかもしれません。

そう考えれば、なんと優(有)意義な1年9ヶ月であったことか・・・

そして、ようやくスタート地点に立ったのだから、
これからどんどん力を伸ばすことができるわけで、
その喜びたるや表現することもできないのです。


さて、2006年はどのような目標を定めましょうか・・・

研究者として、というよりは、人間として成長したい。
いろいろな視点を持ち、いろいろなことを考える。
それが目標です。
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by takabo34 | 2006-01-01 20:31 | 海外生活

近況

随分とブログを休んでいた。
目まぐるしくいろいろなことがあって
なかなか書く暇がなかったのである。

いろいろなことがあったが、
最近のちょっとした出来事を紹介・・・


そう、先週末、大学院生からクリスマスパーティーに呼ばれ、
遊びに行ったときに 鹿 の肉をもらった。

産まれて初めて 鹿 を食ったのである。

味は思ったよりもうまかったが、
狩をして射止めただけあって、
解凍した肉は血がしたたり、
見ているだけでちょっと気持ち悪くなった。

学習したことは、
    
    冷めた鹿の肉は くさい ということ


あとは、マイナス10度のなかでジョギングにトライしたものの、
道が凍っていてつるつるで、急遽ウォーキングに変更し、
1時間ほど歩くことに成功した。

冬の運動不足解消方法を確立したのである。

学習したことは

     1時間歩くと、顔が痛くなる ということ


最後は最近購入した物の話。
BOSEのヘッドフォンを購入した。
ノイズキャンセル機能つきのものである。

これはすごい。
これを着けて外に出てみる。
街では車やバス、店や人のざわめきが聞こえ、
結構うるさいものだ。

おもむろにヘッドフォンのスイッチを入れてみる。
な、なんと、
ほとんどのノイズが気にならなくなる。
しかし人の声や近づく車の音などはちゃんと聞こえる。

    すげー・・・

4万円もする高級ヘッドフォンだったが、
即買いした。

飛行機の中で試したが、
映画も音楽もとにかく明瞭にはっきり聞こえる。
眠たくなったらボリュームをゼロに。
飛行機独特の「ごー」というノイズは
驚くほど軽減されるのである。

イヤーウィスパーを着けて、
このヘッドフォンを装着した日には
そりゃもう、熟睡です・・・

これはお勧めの一品です。

それでは。
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by takabo34 | 2005-12-20 11:35 | 海外生活

ザリガニを食す

NYのmeetingでは、研究所内に泊り込み、
毎日研究所内のCafe & Restaurantで食事をした。
朝、昼、晩、である。

一応イタリアンレストランということであったが、
夕食でザリガニらしきものが出ていた。

最初、東海岸だからメインロブスターかとも思ったが、
最終日に本物のロブスターが出たので、明らかに違うことが分かった。

隣に座った中国人が「これなんだ?」って気味悪そうに聞くので、
「小さなロブスターだ」と言ってやった。
「どんな味だ?」と気味悪そうにと聞くので、
「お前の国じゃ、もっと変なもん食ってるだろ?
海老みたいな味だからお前も食え!」と言ってやった。

食った後、「しょっぱい」と文句を言っていたが、
まずいとは言ってなかった。まったく素直じゃねーな、あいつらは・・・

日本でも茨城ではザリガニを食うと言っていたが、
私は10年も茨城に住んでいたのに、一度も食べたことがなかった。
が、
とうとうアメリカで食ってしまった。

感想は、
意外といける、である。
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by takabo34 | 2005-10-25 15:07 | 海外生活

アメリカで焼き鳥を食す

どうしても食べたくなってしまったのである。
    
    焼き鳥食いて・・・

昨日の夕方突然衝動を抑えきれなくなり、
おもむろにスーパーへ行った。
鳥のモモ肉を購入。

以前友人からもらっていた竹串を確認し、
鶏肉を包丁で一口大に切った。

次いで、竹串に丁寧に突き刺していき、
日本の焼き鳥よりもちょっと長い焼き鳥の下ごしらえを完成させた。

    さーて、どうやって焼くか・・・

たくさんあればテラスで、BBQコンロを使うのが楽だが、
たった4本である。

おもむろにコンロにフライパンを置き、
その上に網をセット。
電気コンロなんで、最初はぜんぜん焼けなかったが、
5本経過してから順調に焼き始めた。

  じゅーじゅー

    あー、たまらん・・・

いい感じで煙モクモク。

    もうちょっと焦げ目をつけて・・・

塩をパラパラまいていたときである。

  ビビビビー

火災報知器がなったのである。
とめ方が分からない。
気付いたら部屋中煙だらけ。
リセットボタンらしきものを押したが止まらないのである。

そうこうしているとアパートの隣の住人が
驚いて出てきたりしていた。

    や、やばい。

とっさに部屋中のブレーカーを落とし、
やっとのことで火災報知器を止めた。

部屋中の窓を全開。
こもった煙を吐き出すために扇風機を回す。

    あかん、めっちゃ寒い。

1時間後、おそるおそるブレーカーを上げたが
もう大丈夫だった。

キッチンにもどり、
まな板の上に無残に投げ捨てられた焼き鳥を見つけた。

    あーあ、冷め切ってるやん・・・

冷えびえした部屋の中、
冷め切った焼き鳥、
キンキンに冷えたビール。

    こんなはずや無かったんや・・・

次からはBBQコンロを使おうと思う。

あー、俺の焼き鳥・・・
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by takabo34 | 2005-10-17 05:28 | 海外生活

after the meeting

今晩アイオワに戻りました。
最近はシカゴの空港に戻ると、なんだか帰ってきたって気がします。

すさまじい学会だった。
朝の9時からtalk sessionが始まり、
夜の10時半頃まで続く。
その間、ひたすらdiscussion。

今回は水曜日の朝から始まり、
日曜の午前中まで続いた。

これを体験してしまうと、日本の学会はホント、子供だましに思える。
うん、日本ではかなわないわけだ・・・

私はposter sessionで参加したが、
ひたすら3時間半しゃべりっぱなしだった。
喉がかれ、ペットボトルの水をがぶがぶ飲みながら
ひたすら話して、のべ40人くらいに説明したのではないかと思う。

その間の質問攻めは鋭く強烈だった。
が、しかし答えられないこともなく、かえって自信につながった。

一番うれしかったのは、
私が最も尊敬するDr. Heisenbergが私のポスターに訪れてくれたこと。
そして、褒めてもらった。また、的確なアドバイスももらえて感動した。

リタイヤするといううわさを聞いていたが、あと1年は現状維持で、
その後も別の研究機関に移ってでも研究を続ける意欲があることを聞いた。

    感無量や・・・

その日の晩は興奮して眠れなかった(笑

また来月この学会があるよ、と言われればげんなりだが、
2年後ならまた行きたいと思う。

反省点は語学力。
やはりまだまだNativeの英語についていけない部分がある。
救いは、こちらの言っていることは全て伝わっていたと言うこと。

ああ、もう少し耳を慣らせれば、
もう少しスマートな発表ができるだろうになあ・・・
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by takabo34 | 2005-10-10 14:51 | 海外生活

NYへ

ちょいと学会に行ってきます。
1週間ほど。

帰ってきたら仕事がてんこ盛りだけど、
今は無事に発表が終わることを祈るだけ。

はあ、早く楽になりたい・・・

というわけで、
来週戻ります。
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by takabo34 | 2005-10-04 17:24 | 海外生活

ソルトレイクの塩

ソルトレイク、
オリンピックの行われたこの街の名物は 塩。

知らなかったな、あそこの湖は塩の湖だそうだ。
岩塩みたいのがたくさんあるらしい。

旅行のお土産にこのソルトレイクの塩をもらったのだ。

で、アイオワポークのガーリックステーキを
この塩と胡椒で味付けして食した。

    うん、んまい・・・

ちょっととんがった感じの塩味。
見た目も若干あかちゃけている。

    うーん、なんか本物っぽいな・・・

日本の味塩も捨てたもんじゃないけど、
たまにはこういうナチュラルな天然塩もよいな・・・
ミネラル補給、たんぱく質補給、ビール補給。

ちょっとした贅沢ディナーだった。
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by takabo34 | 2005-09-26 12:28 | 海外生活

NYへ

来月そうそうNYへ行く。
学会である。

この学会に私が学生時代から尊敬していた
Dr. Heisenbergというヒトがやってくる。

私は2人のショウジョウバエ研究者をこよなく愛している。
Dr. Benzerと彼である。

Dr. Benzerは昨年のサンディエゴの学会で目撃した。
今回はDr. Heisengergを生で見ることができる。
もしかすると直接話せるかもしれない。

私が研究を志す何年も前から彼らは研究をしており、
もういいおじいさんだが、いまだに現役で
おもしろい研究を続けている。

私が思いつくことの多くは、彼らの後追い実験である。
しかし、Dr. Heisenbergはもうすぐリタイヤするといううわさを聞いた。
もしかすると、これがラストチャンスかもしれない。
そう考えると、今回の学会はとても有意義に感じる。

彼のように優秀な研究者が研究の世界から姿を消せば、
私のような凡人が思いつく研究も「世界で一番のり」を連発できる
可能性があるかもしれない。
このことはもしかすると私にとって大きなメリットであるのかもしれないが、
とてもそんな風には考えられない。

彼がいなくなると、その分、科学の進歩が遅れてしまうのではないかとさえ思える。
また、彼の存在している間に、彼の仕事を超えるような研究をやりたかった。

学会会場で会ったら、
「辞めないでください」
と言ってみようか・・・

これは、正直な気持ちである。
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by takabo34 | 2005-09-24 19:02 | 海外生活

冬支度

ちょっと前に、こちらのアウトレットモールに行った。
久しぶりに行ってみると、新しくバナナリパブリックが入っていた。

GAPなんかよりも好きなのでちょっとのぞいてみた。
そしたらちょっと心くすぐられるものが売っていた。

しかし、驚いたのは、セーターが売っていたのである。

    もう、セーター売ってんのか・・・

今はいい感じの気候だが
来月にはもう寒くてトレーナーを着る生活に入るだろう。
そしたらセーターもじきに着ることになる。

気に入ったシャツとセーターを購入して80ドル弱の買い物を済ませた。

セーターのみで動けるのも10月が限界だろうな。
11月にはさらに上着を着込むことになる。

厳しい冬まで、もう少しくつろがせてくれよ・・・
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by takabo34 | 2005-09-10 17:18 | 海外生活